プラス産後ダイエット

産後ダイエットの方法について

産後ダイエット,方法

産後太りやおばさん体型など、妊娠・出産を経験した後に体型や体重が変わってしまうのは仕方ない…そんなことはありません! 身体にはもともと元に戻ろうとする機能が付いていますし、生活習慣や体操、エクササイズによって、妊娠前よりもっとキレイなスタイルになることだってできます。自然と身体が引き締まろうとする産後半年の間は、自分の身体を整えリセットする大きなチャンスでもあるんです。


体型のゆがみを戻す・引き締める

骨盤のゆがみ矯正

妊娠期間中は重い赤ちゃんを身体の前面で長期間支え、授乳期には母乳を蓄えた乳房の重みなどのせいで、腰をそらすような姿勢のゆがみやクセが付いている人が多いようです。そこで、骨盤と背骨のゆがみを戻りやすくするために、骨盤矯正ベルトや骨盤体操をして身体の戻る力を助けてあげます。昔はさらしを巻いて骨盤の位置を戻していましたよね。締めておくだけでも、緩んだ筋肉や骨盤は正常な位置に戻りやすく、姿勢のゆがみも直すことができます。

産褥体操

正常に分娩が行われた場合、分娩8時間後から出来るエクササイズが産褥体操です。産褥体操は骨盤を引き締めたり、血行の流を良くする効果があり、開始が早ければ早い程効果も高くなるエクササイズです。しかし、帝王切開や難産などの場合には、1日〜数週間は安静が必要になる場合もありますので、必ず医師や助産師さんに確認するようにしてくださいね。

ダイエット運動

ヨガやピラティス、アフタービクス等、産後に行うダイエットエクササイズは、普段行われるエクササイズとは違い、インナーマッスルを鍛えて引き締め、新陳代謝を高めていく目的のものが一般的です。ハードな運動はほとんどありませんが、体調がしっかり戻ってからでないと、体調を崩すことになる場合もあります。本格的なダイエット運動は、産後1ヶ月から始めるのが良いでしょう。それまで産褥体操でゆっくり体力を回復しておくとダイエット効果も高まりますよ。

食品カロリーをチェックし食生活からの改善

食品選び

授乳している間は子供にアレルギーが出る可能性をできるだけ減らすためにも、生の食材は避けることがお勧めです。また、良質の蛋白質やビタミンをバランスよく摂取するためには、豆腐、ヨーグルト、納豆、チーズなどの乳酸発酵食品を上手に取り入れるのがおすすめ。また、ドライフルーツ、や切り干し大根、干物、なども、手軽に食べられる上保存しやすいものが多いので、上手く取り入れてみましょう。

食べ方

母乳による授乳を行っている場合には、断乳までの期間ある程度のカロリーが母乳として痔動的に消費されていきます。そのため、授乳終了時期が近づいてきたら少しずつカロリーを減らしていきましょう。基本的には一般的なダイエットと同じように高タンパク、低カロリーの食事を決まった時間に食べることが大切です。

記録することでモチベーションと目標意識の向上

ブログをつける

子育てが始まると、忙しくて毎日があっという間に過ぎていきます。ついつい、食べ過ぎたり、自分の体重の変化に気が付かないですごしていることも多いはず。しかし、上手にダイエットと育児を行ううえで、自分と向き合う時間を持つ事も重要なんです。そういった時間を持つためにも、日記やブログをつけてみましょう。毎日体重を計るだけでも、今日食べたものを書くだけでも、自分の意識がかなり違ってきます。自分の意識を高く持つことがダイエット成功の秘訣です。

鏡を使う

家の中に全身を映すことのできる鏡がありますか?自分の身体を知ることがダイエットの始まりです。自分の姿を確認することで、頑張ろうという気持ちも芽生えますし、家の中でヨガやピラティスなどのエクササイズをする時にも、自分の姿勢をチェックすることで効果をUPさせることができます。鏡に映った自分の姿を写真で毎日撮って体重と一緒に記録しておくのもいいですね。