プラス産後ダイエット

産後ダイエットの食事

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産褥体操やエクササイズでのびたりたるんだりした身体を引き締めて行くことが出来ます。しかし、食事のバランスが崩れていると筋肉を引き締めてもすぐに体重増加や産後太りに繋がってしまうんです。新しい生活に慣れるまでは、自分の食事に気を使う余裕がない場合も多いですよね。慣れるまでの間は、栄養バランスを専門化が考えてくれる、食材の宅配サービスを利用する人も増えています。作り置き出来るものや簡単に食べられるもの、便利なサービスを上手に取り入れて、無理せず続けていくのが成功の秘訣ですよ。


食事の管理

食事の回数

ゆっくり落ち着いて食べる暇が無いと、長時間食べなかったりドカ食いしてしまうことがあります。そこで、一日分の食事量を決めておき、それを4〜5回に分けて食べるという方法がおススメです。食事の回数を増やすことで、胃や腸にかかる負担も少なくなりますし、食べ物が定期的に入ってくることで体が溜め込んでしまう事も防げます。体重をゆっくり減らしていくことで、リバウンドのおきにくい身体を作っていきましょう。

おやつ

家事や赤ちゃんの世話や産褥体操をしっかり続けていれば、毎日かなりのエネルギーを使っています。しかし、育児だけでは意外と運動量は少ないのですが、精神的に疲れて食欲が旺盛になる事もあります。疲れているからといってカロリーの高いものや甘いものは産後太りのもと。手軽に食べられるスナック菓子や甘いものは極力身の回りにおいておかないようにすると、つい食べてしまうということを防ぐ事ができます。

栄養バランスを考えたメニュー

産後のダイエットメニュー

朝から昼間の間は身体を動かすことの多いので、にぎりやパンなど炭水化物を取り入れると腹持ちを良く、疲れにくくなります。炊き込みご飯などのおにぎりなら、栄養バランスも良く手軽に食べられます。また、寝る前や小腹がすいたときには、果物や消化の良いスープなどを中心としたメニューがおすすめです。また、授乳している人は水分とビタミンを多く含む胚芽米やマグロ・さんまなどの魚を使ったメニューにすると母乳が出やすくなるといわれています。

貧血・便秘の予防

多くの女性に鉄分が不足しがちだといわれていますが、産後は特に不足しがち。小松菜やほうれん草、レバー、プーンなど鉄分を多く含むものを使ったメニューがおすすめです。また、多くの女性が産後、便秘に悩まされています。授乳していると水分が足りなくなるため、症状が進行し痔になる人も多いんです。この便秘・貧血が予防でき、準備の簡単なメニューが、けんちん汁やクリームシチュー、豆乳鍋などです。一回に大量に作っておけば何日も食べることが出来ますし、一回分ごとに分けて凍らせるのも便利ですよ。

食品選び

野菜・果物

決まった時間に食べることが難しい時も手軽に食べられる果物や野菜は、産後ダイエットの強い味方です。授乳中はバナナやリンゴなど片手で食べられる、栄養豊富なものを数種類用意しておくと便利です。また、ヨーグルトに混ぜて食べると栄養バランスがさらによくなります。鉄分を補えるプルーンやレーズンなどのドライフルーツもおススメですよ。しかし、糖度の高いものを沢山食べるとカロリーが高くなるので注意しましょう。


乳製品

授乳期に必要なカルシウムを効率よく吸収でき、身体に必要なたんぱく質を取ることができます。カロリーが気になる人は低脂肪もしくは無脂肪のヨーグルトにスキムミルクを加えるとさらにカルシウムを豊富にすることができます。また、発行食品であるチーズも産後のダイエットに必要なアミノ酸がたっぷり。ナチュラルチーズを毎日10〜30gを食べるだけでも牛乳カップ一杯分とオ暗示くらいのカルシウムを取ることができるんですよ。


炭水化物

一時期炭水化物抜きダイエットなどが流行りましたが、忙しく身体を動かすことの多い産後には炭水化物で摂取したエネルギーはほとんどがそのまま使われてしまいます。炭水化物を抜いてしまうと、食物繊維やビタミンなども不足してしまうことになり、栄養が足りないと感じた身体が志望やエネルギーを溜め込みやすい体質になってしまう事もあります。白米より、食物繊維やビタミン・ミネラル・カルシウムを多く含む玄米がおススメです。